ハナコアラ
| 固定リンク

「職員会議に出た犬・クロ」(再版本「職員会議に出たクロ」)の実写版映画。
1960年代、長野県の進学校に迷い込み 住み着いてしまった雑種犬の、実話を元にした物語。授業や職員会議に出席し(あたり構わずに校内を闊歩し…という表現が正確か)、職員名簿にも掲載され、皆に愛される。そのクロが亡くなったときには 学校葬が開催されたと。
書籍では雑種犬・クロが主人公ですが、この映画では クロを取り巻く人々を中心にストーリーが展開しています。ただ その中でも、クロ役のワンちゃんの名演技は特筆モノ。
不思議なほど話題にならなかった映画ですが、ワンちゃん好きの方は一見に値する映画ではないでしょうか。そして、原作も是非読んでいただきたい…と。心温まる一冊です。
| 固定リンク
12月17日、つまり今週末に公開ですね。映画「男たちの大和/YAMATO」。
太平洋戦争開戦前、仮想敵国アメリカとの艦隊決戦に打ち勝つべく海軍工廠で秘密裏に建造された史上最大の戦艦「大和」。同型艦は 三菱重工長崎造船所で建造された「武蔵」。…と、超弩級「大和」(「弩」は英国戦艦「ドレッドノート」)の生い立ちを、わたしなりに記してみました。
「いかに敵艦隊より遠いところから砲弾を飛ばして命中させるか」という観点から、当時の造船技術の粋を集めて開発された。45度に構えて1.5トンの砲弾を撃ち出すと 90秒後に42000m(42km:フルマラソンの距離!)彼方の敵艦に命中する9門の46センチ主砲・自らの主砲を受けても沈没せず 片舷に10本程度の魚雷を受けても沈まない 鋼鉄製41センチの重装甲…名実共に「不沈艦」としての恐るべし性能を誇った。
ただ、本来は非戦派であった 山本五十六・連合艦隊司令長官が、その職の進退をかけて行った「真珠湾攻撃」や その2日後の「マレー沖海戦」で、航空部隊の威力が明らかになり、海上決戦の主役は「巨艦大砲」から「航空機」へと移る。
敗戦間近の昭和20年4月、沖縄戦の援護をするという名目で 飛行機の援護なく帰還の望みも殆どない「一億特攻の魁」としての「水上特攻」を命じられる。アメリカ空母艦載機の攻撃に半日程度持ちこたえ奮戦したものの、昭和20年4月7日14時過ぎ、三千名近くの乗組員と共に沈没。その巨艦は 今も東シナ海の海底に眠っている。
| 固定リンク

発売日前に予約注文しました、『ハウルの動く城』。
映画館に足を運んだ方でも、わざわざDVDを購入する…というパターンが多いようですね。「あの感動をリビングでも」&「特典DVDがお目当て」ということで。
わたしら夫妻、この映画は DVDがお初です。休日の秋の夜長にじっくりと鑑賞しようかと。
| 固定リンク
さきほど思い出しました。昨晩、NHK-BSで劇場版『機動戦士ガンダム』I,
不肖かつしこ、それぞれの封切り直後、友人と共に わざわざド田舎・留萌市から 大都会・旭川市までバス(片道2時間)で観に行った…という思い出があります。
観たいなぁと思って、Amazon.co.jp で「機動戦士ガンダム」をキーワードにDVDを探してみると…「Zガンダム」やら「ガンダムSEED」,「F91」…いろいろあるんですね。ふ~ん。
で、目的のモノは見つかったのですが…高いッスね。
ちなみにコチラ(Amazon.co.jp)。
| 固定リンク
アウシュビッツ強制収容所(ポーランド)…
改めてわたしが解説するまでもありませんが、第二次大戦中 ナチスによるユダヤ人大量虐殺を行った現場。
当初、ナチスドイツがこの収容所を建設したのには、別の目的(ポーランドの政治犯収容)がありました。その後、ナチスドイツのソビエト侵攻とともに、ソビエト兵の捕虜・共産主義者とともにユダヤ人も危険因子としてみなすようになり、ヴァンセー会議(ベルリン:1942年1月20日)の場で「ユダヤ人絶滅計画」が採択されました。以来、ドイツ敗戦まで ガス室に送られ「処刑」(罪を犯したわけではないので「刑」という表現はいかがなモノかと思うが)された人々の数、100万人ともいわれる。…
NHK教育テレビが 全5回シリーズで放映します。8/16~8/19 23:00~23:45 と 8/20 0:15~1:00 です。
終戦60周年…ありふれたセリフですが「人類は同じ過ちを繰り返してはいけません」。
| 固定リンク


最近 よくDVDを購入してますが、昨日の出張のついでに 大阪・梅田のヨドバシカメラで 2品購入しました。
『おもひでぽろぽろ』 と 『海がきこえる』 です。先日の 『火垂るの墓』といい、ジブリ関連の作品を購入していますが、ジブリには特に思い入れはありません。昨日購入したこの2点、主人公はともに女性ですし、わたしとは生活背景が重なるところは少ないですが、わたし自身の子どもの頃~高校時代を思い出させてくれる懐かしさがあります。オトナのためのアニメですね。

毎年 この時期になると ユーキャン出版局 の 『昭和と戦争』 のTV-CMが流れます。わたしも4年前に VHSを購入しました。激動の20世紀、特に 大正末期から太平洋戦争敗戦までの「軍部の時代」に興味を持った学生時代以降、本や資料を読み 実際にその場所を訪れたりしていましたが、VHSの映像を見たときには ある意味ショックも受けました。で、今年から DVDも販売になったとのこと。欲しいなぁ。
| 固定リンク
やっと見つけた『ブラック・レイン』と『火垂るの墓』です。VHSは持っていましたが、今回購入したのはDVDです。最初から Amazon.co.jp で購入すればヨカッタのですが。
『火垂るの墓』は 8月5日の金曜ロードショー(日テレ系)で放映されます。あなたも涙を拭くハンカチ、鼻水を拭うティッシュを側に、ど~ぞ。


| 固定リンク
アイテム | パソコン・インターネット | マネー | 住まい・インテリア | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 身体のケア | 音楽
最近のコメント