2007年1月25日 (木)

WindowsXPのサポート期間 2014年まで延長

INTERNET Watchより。

マイクロソフト、XP Home Editonのサポート期間を2014年4月まで延長
「Vista発売後2年でサポート終了」となれば、そりゃ不平不満もいっぱい出るわな…と。これで、今使っているPCは OS入れ替えしなくても天寿を全うできる…かな。

今年初めての書き込みでした。2ヶ月以上もご無沙汰だったわけで。

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2006年11月17日 (金)

電子おみくじ

清水寺で携帯を使った『電子おみくじ』」(ケータイWatch

…清水さん、商売上手です。

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2006年11月 6日 (月)

Windows Vista、2007年1月30日に発売?

asahi.comPC Watch より。

お仕事柄(?)、いわゆる「ベータ版」というのを使いましたが(Office2007ベータと一緒に)、「やたらとお節介になって、重いOS」という感がしました。
正式リリースでは、どの程度改善されるでしょうかね~。

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2006年8月14日 (月)

成分解析

最近 記事ネタが無いわけではないのですが、ご無沙汰してます。
…というわけで「成分解析 on WEB」。

かつしこの解析結果
かつしこの45%は乙女心で出来ています
かつしこの39%は睡眠薬で出来ています
かつしこの9%はマイナスイオンで出来ています
かつしこの6%は濃硫酸で出来ています
かつしこの1%はお菓子で出来ています
濃硫酸ねぇ。「かつしこに触ると、火傷するぜぇ」ってな感じでしょうか。

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2006年6月13日 (火)

Wordの変更履歴に要注意

最近 職場で立て続けに数件、「Wordでファイル保存ができない」という悲鳴が聞こえてきて、その救出に向かいました。

それらのケースに共通だったのが、文書ページ数が多くないのに ファイルサイズがやたらと大きかったこと。図がたくさん含まれるとサイズが大きくなりますが、それほど多用しているわけでもない。日頃教育しているお陰か、変な表(列分割・列結合を使わず 鉛筆・消しゴムを多用した表)もない。
更に探ると「変更履歴をとっていること」と「変更履歴を表示していないこと」が共通点。早速、変更履歴を表示すると、色とりどりの修正履歴が文書のほぼ全体に。文書そっくり数回書き換えたのでは…と思われるくらいの履歴でした。

「変更履歴」便利ですが、ご使用には注意しましょう。使う場合には、適当な機会を見計らって 変更履歴は反映しようね…と。

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2006年5月29日 (月)

フレッツ光プレミアム 3週間経過

今月初めに「フレッツ光プレミアム」が開通したことは ここここ に記しましたが、3週間経過しての状況をメモします。

その後、PCが新しくなったりして フレッツ以外の環境も激変しました。PCの処理速度が上がったおかげで、DVD再生も苦では無くなりました。そのおかげもあり、いわゆる「ブロードバンド」が いっそう快適になりましたね。
最近は フレッツ・スクウェアのほか、Yahoo!動画GyaOBIGLOBEストリームを楽しんでます。オススメは Yahoo!動画の「スピッツ特集」と GyaOの「ドカベン」「ハクション大魔王」、フレッツスクウェアの「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)です。
かつしこ妻もブロードバンドコンテンツ(BIGLOBEの「リボンの騎士」など)を楽しんでいるようですが、今のところ 2台のPCから同時にブロードバンドコンテンツにアクセスしても、パフォーマンスの低下はありません。

また、いわゆる「特典」が続々と手元に届いております。まずは、NTT西日本より 契約記念(?)のJCB商品券¥3,000ぶん。また、ひかり電話のモニタアンケートに答えると 後日¥4,000ぶんの商品券が届くとか。ほかにプロバイダのキャッシュバックもあるそうです。

ことPCのネット接続環境に関しては、お金は戻ってくるは、工事費はほとんど無料だは、ネット接続スピードは向上するは…で、ムッチャ得したと思います。
乗り換えてヨカッタ、です。はい。

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2006年5月23日 (火)

100ドルPC

昨日の新聞記事ですが…
100ドルPC配布 今秋にも起動」(東京新聞)

夢のある イイ話だと思いました。
『電力が乏しい地域でも付属のハンドルを手回しすることで発電して使うことができる』 とか 『無償の基本ソフト(OS)リナックスの使用などで低価格実現』 などの特徴があります。

きっと先進国でも欲しいと思う方が多いと思います。私もその一人。
たとえば 先進国では200ドルで販売して、差額分を 医薬品やワクチンの費用に充てる…というのは如何でしょうか。

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2006年5月21日 (日)

PC移行完了!

新PC
先日到着した おニューのDELLパソコン(Dimension 9150)、昨日(土曜日)から一日半を費やして ようやく引っ越しが完了しました。

引っ越しを開始したのが、昨日の朝6時。今までのPCをデスクから降ろし 新しいPCをデスクに載せるだけで、汗びっしょり。蒸し暑かったです。二日酔いで頭がフラフラしていたのですが、酔いが醒めました。
新PCの初期起動が終わったら、旧PCから 必要なパーツを移行します。今回は 3.5インチFDD と DVDマルチドライブを装着しました。

その後は、ソフトウェアのインストールとデータのお引っ越し。これに時間がかかります。私の場合、自分で作成するデータファイルは すべてDドライブ・Eドライブに保存しているので、2台のPCを家庭内LANに接続してコピーするだけなのですが、映像データのようにファイルサイズが大きいモノ・ファイルサイズは小さいけど 数がやたらに多いモノが混在していて、半日以上かかりました。
アプリケーションソフトは、ただ単にインストールするだけだと 旧PCの設定が引き継がれない場合があるので、旧PCのレジストリをソフトウェアごとに書き出して(\HKEY_SURRENT_USER\Software\… や \HKEY_LOCAL_MACHINE\Software…)、新PCで取り込む作業をしました。これにまた数時間。
そして、Internet Explorer の「お気に入り」やCookie 、スタートメニューなどなど、小一時間。

で、先ほどようやく引っ越しが完了しました。19インチ液晶ディスプレイは、なかなか快適です。画面解像度を1280×1024に設定しましたが、表示範囲が広い!うれしいです。で、静かです。前のはファンの調子が悪くて、ガーガー鳴ってましたから。
古いPCは、丸ごと捨てずに、ハードディスク・テレビチューナー・サウンドボード・メモリは保存しておくことに。6年ほど使い 愛着もあるのですが、今日でさよならです。

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2006年5月19日 (金)

PC到着!

先日注文した DELLのPC(Dimension 9150)、昨日我が家に到着しました。
段ボール箱が3つ。それぞれ本体・モニタ・モニタ用スピーカが入っていますが、特に本体の箱が巨大でした。縦横高さを足して200cmはあったかと(ちょっと誇張表現?)。開梱するだけで疲れてしまいました。
で 問題なのは、この箱。「サポート時に必要です」とは記されていますが、こんな巨大ブツを置いておくスペースは我が家にはありません。この箱をつぶすのにも パワーが必要。段ボール箱って、しっかりと体重をかけないと 上手く畳めないんですよね。

…ということで、昨日は「箱から出す」と「箱を捨てる」という作業だけになってしまいました。
現PCからの データ引っ越しが終わるのは、今週末かな…と。

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2006年5月 3日 (水)

PCを注文!

DELL Dimension 9150今使っているPC(自作機)が すでに6年を経過しました。当時では最高に近いスペックだったのですが、やはり各所に遅さを隠せなくなってきました。昨年購入した、かつしこ妻のPCにも明らかに見劣りします。

…ということで、思い切って PCを注文しました。
DELLDimension 9150 をベースにしました。各部パーツをいろいろ変更したのですが、その概要を…。

  • OS: WinXP Professional Edition
    • (現)WinXP Professional Edition
    • Home Editionでは納得しません(こだわり)
  • CPU: Pentium D 930 (2MB×2 L2 キャッシュ、3GHz、800MHz FSB)
    • (現)Pentium 3 (1.0GHz)
    • 上を見ればキリがありません
  • メモリ: 2GB (512MB×4)
    • (現)512MB
    • メモリがこの容量…ひと頃のハードディスク並みですねぇ
  • ハードディスク: 410GB (SATA 160GB + 250GB)
    • (現)UltraATA 80GB
    • 映像データを保存し出すと、いくらあっても足りません
  • グラフィックス: nVIDIA GeForce6800 (256MB RDRAM PCI-Express)
    • (現)nVidia GeForce2 Ultra (64MB RAM AGP)
    • PCI Expressというバス、256MBという大容量RAM…実力や如何に?
  • 光学ドライブ: DVD+/-RW ドライブ
    • (現)DVDマルチドライブ DVR-ABM16S
    • 去年購入したこのドライブがあるので、「無し」を選択したかった…(できなかった)
  • サウンド: オンボード
    • (現)SoundBlasterLive!
    • スピーカーを2個しか置かないのなら、これで十分か?
  • IEEE1394インターフェイス
    • (現)SoundBlasterLive!のフロントベイ
    • DVテープの編集のためには必須!
  • モニタ&スピーカー: 19インチ液晶モニタ・モニタ装着スピーカー
    • (現)FlexScanT561 (EIZO 17インチブラウン管)
    • 17インチでも良かった…。けど このベースモデルでは選択できませんでした。
…などなど。GW期間限定クーポン(¥15,000引き)を利用して、しめて 22万円弱なり。
さて、いつ到着するかな…と。届いたら、しばらくは忙しくなりそうです。

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2006年5月 2日 (火)

フレッツ・光プレミアム…その後

今日は会社に出勤してます。ヒトは少なくて 静かで快適なのですが、下手に仕事を頑張ってしまうと今日一日で終わらなくなるおそれがあるので、こうしてブログを記しながら ボチボチと仕事してます。

昨日開通した「フレッツ・光プレミアム」、今まで使っていたルーターが使えず 無線LANが使えなくなる…という現象でしたが、解決しました。
解決法は『終端装置CTU (2004W「S」)のルーター機能を使い、今までのルーターはブリッジとして使う』です。実に呆気ない。

ちなみに終端装置にも、LANポートが4つあります。ただし、ハブやルーターとしての性能がどの程度なのか、取説には記載がありません。InfoseekやGoogleで『2004W バッファ容量 スループット』とキーワード検索しても、全くヒットしません。
「きっと今までのルータの方が、性能がイイに違いない」(たかだかバッファ容量128KBですが)と勝手に判断して、PCのLANケーブルを すべて今までのルーターに接続しました。

…というわけで、一段落です。めでたしめでたし。

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2006年5月 1日 (月)

フレッツ・光プレミアム開通

ひかりプレミアム
今日、マンション内の配線工事完了と同時に、我が家にも「光」がやってきました。
今までは フレッツADSLだったのですが、今日からはフレッツ光プレミアムです。

我が家内の作業は…モジュラージャックより先のスプリッタ・ADSLモデムの代わりに、終端装置・VDSL装置・ひかり電話アダプタ(VoIP)を繋ぐ…だけ。接続作業は業者さんがしてくれましたが、実にあっけなく終了しました。ひかり電話の接続確認をして、業者さんはお帰りになられました。

で、この後は わたしの作業。各PCからインターネット接続する作業です。
まずいきなり、終端装置から今までのルータにLANケーブル接続して、ホームページを見ようとすると…当然接続できません。
ならば…と、今までのルータを外し、PCのLANケーブルを終端装置に直付けすると、ID・パスワード入力画面が出てきます。そして、付属CDのIPv6をインストールすると…無事インターネット接続完了。

で、今までのルータをもう一度、PCと終端装置の間にカマすと…ダメです。名前解決が上手くいってないのかいな?
ま、これはGW中の課題ということで、後回しです。
その後、終端装置の設定をいろいろいじり(例:DHCP機能をOFFに)、家庭内の各PCの設定も変更して、操作完了。

一息ついて、あちこちホームページを覗いてますが、まぁなかなか快適になったでないかい。
ADSLとそう変わらんだろ…とタカをくくってましたが、明らかに速いです。
まぁ、このマンション内の第一開通者ということを差し引いても、イイ感じです。満足!

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2006年3月22日 (水)

468Gbps

総務省の報道資料(平成18年3月10日)より。

2005年11月時点の我が国のブロードバンド契約者のトラヒック総量を試算すると、平均で468Gbpsとなりました。
また、これは、昨年11月時点(324Gbps)と比較すると、1年で約1.5倍の伸びとなりました。
「468Gbps」(1秒あたり468ギガビット)という数値がどのくらい巨大なトラフィックなのか すぐにはピンときませんが、1年前にくらべて「1.5倍の伸び」 というのは凄いです。

「トラヒック」という表記には笑えます。「トラフィック」と書けよな…と突っ込んでみる。

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2006年3月19日 (日)

Palm m505入手

Palm m505
Yahoo!オークションにて、PDA端末(ほとんど死語?)の Palm m505 を落札しました。¥3,450なり。
今使っている m505 のバックアップ機として、備えます。
が、現有の皮カバーが割けてきて(写真) 非常に醜い状態になっているので、とりあえずカバーだけは交換しようかと。

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2006年2月27日 (月)

PC交換

わたしが仕事で使っているPC、軽量A4サイズの いわゆる「モバイルPC」というやつです。
支給されてから1年ちょっとですが、いつの頃からか 液晶ディスプレイのバックライトが不調になりました。使用中に液晶部を動かすと 急にバックライトが消えてしまうのです。一度消えると、復活させるには 液晶部分と本体がつながっている部分を「ぐいぐい、ぐりぐり」と動かす必要があります。
最初の頃は たま~に発生するだけだったので、そのまま使っていましたが、最近になり 頻発するようになってきました。しかも復活まで要する「ぐいぐいぐりぐり」の回数(時間)が多く要するようになりました。
仕事中、ちょっと液晶の角度を変えたり、不意に液晶に触れると、バックライトが消えます。そのたびに 液晶を閉じてぐいぐいぐりぐりぐいぐいぐりぐり…。
これでは仕事にならないので、情報システム部門にお願いして 交換して貰うことになりました。

で、新しいPCがやってきて、プログラム書いたり文書作ったり、こうして私用で物書きをしているわけですが…むっちゃ違和感があります。
PC内のファイルはもちろん、インターネットエクスプローラの「お気に入り」とCookie、かな漢字変換のユーザー辞書など 考えられるものは移行し、アプリケーションプログラムも再インストールしたつもりなのですが、かな漢字変換の「クセ」が移行できていません。変換候補が現れる順番が違うのです。で、誤った変換候補を気づかずに確定してしまうと その語句の優先順位が高まってしまって、目指す変換候補がなかなか現れない…と。
んん~、馴染めんなぁ。

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2006年2月 9日 (木)

OpenOffice.orgを使ってみる

今日一日 わりに自由な時間があるので、以前から気になっていた OpenOffice.org をインストールして、ちょっとだけ使ってみました。
「OpenOffice.orgとは?」について詳しくは「日本OpenOffice.orgユーザー会」 や 窓の杜の記事 をご覧になって頂くとして、平たく一言で表すと「Microsoft Office互換の無料ソフトウェア」です。
Word互換のワープロ「Writer」・Excel互換のスプレッドシート「Calc」・PowerPoint互換のプレゼンソフト「Impress」と、データベース「Base」(Access互換ではない)・お絵かきソフト「Draw」・数式エディタ「Math」のパッケージです。

今日試したのはその中の Calc、Impress と Math。関数を使ったExcelシートをCalcで開く、既存プレゼンファイルを開いて編集しppt形式で保存、Mathで数式を作ってみる…という、ごくごく基本的なコトのみ。
結論から申すと、この程度のことなら「お主、できるな」という感想。Excel関数はきちんと機能しているし、Mathの出力はMathML(Mathematical Markup Language)もサポートしているではないかい(TeXもサポートしていると文句なしですが)。PDFにも出力できる!
本格的に使ってないので まだまだ見えない部分は多いですが、無料でこれだけできるんですかい。すごいな。
BaseがAccess互換なら いっそう嬉しいですが、そこまでは望みません。

Microsoft Officeがインストールされてなくて 会社のファイルを家で開けない場合など、よっぽど大したコトをしない限りは、この OpenOffice.orgで何とかなるんでないかな…と思いました。はい。

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2006年2月 1日 (水)

インターネットによる服薬説明機能

ケンコーコム、「インターネットによる服薬説明機能」を発表。 ~インターネットでの医薬品購入時に、積極的な情報提供を実現~
ケンコーコム プレスリリース

「ほぇ~」という声しか出ません。凄いですね。

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2005年11月 5日 (土)

SPAMメール対策

不肖かつしこ、メールアカウントを複数使い分けています。表向き用・内輪用・雑用などなど。1日平均200通近くのメールを受け取るのですが、いわゆる「SPAMメール」の割合が増えてきました。
外国からのSPAMメールなら、「題名・本文に日本語を含まない」という条件で検索して、振り分けの優先順位を低くすることでSPAMメールを隔離できる確率が高かったのですが、日本語メールには打つ手がありませんでした。差出人アドレスやドメインで振り分けてもイタチごっこで、何とかならないかな…と思っておりました。

そこで9月に導入したのが「POPFile」です。Proxyサーバーとして動作する…という、この手のソフトにありがちな手法で、メールソフトと(プロバイダの)メールサーバーとの間に入る仕組みです。アルゴリズムは、これもありがちな「Bayes Method」を採用しています。
この手のソフト、何度かお試しで使用したことはあるのですが、同じMethodを使っていてもパラメータの重み付けによる違いがあるのか、振り分けにエラーが生じたり…と、今回も半信半疑で使用を開始しました。

不肖かつしこ、POPFileによる振り分けは 2つのバケツのみ作成しています。「SPAM」と「INBOX」です。「INBOX」バケツのメールを さらにメールソフトの振り分け機能を使って、メールソフトのフォルダに振り分けています。「SPAM」バケツはゴミ箱相当のフォルダへ直行させています。

POPFile
上の画像はPOPFilesの分類結果です。わたしの環境での数字を紹介しますと…

  • 【分類精度】
    • 分類されたメールの数:11,295
    • 分類エラーの数:102
    • 精度:99.09%
    • (最後のリセット:2005/09/07)
  • 【分類されたメール数】
    • INBOXバケツ:5,810 (51.43%) 誤検出29 見逃し53
    • SPAMバケツ:5,480 (48.51%) 誤検出29 見逃し49
    • unclassified(分類不能):5(0.04%) 誤検出44
実際、使い始めて2ヶ月になりますが…これはイイ!
導入当初は振り分けエラーがありましたが、最近ではかなり賢くなっています。日本語のSPAMもかなり高い確率で振り分けてくれます。振り分けミスがあるときは、手動で覚え込ませることができるのですが、最近はその作業すらしていません。

うん、満足。(^^)

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2005年11月 1日 (火)

(続)情報公開は誰のため

情報公開は誰のため」の続編です。

今日、ようやく弊社の開発製品情報も一般公開されました(弊社以外の情報も ココ で検索できます)。
弊社以外のデータも着々と増えていますが…どれも一般の方にはわかりにくいですね~。

で、弊社のデータは…登録件数1件。
件数も内容も 社内でよってたかって骨抜きにされました。素案はわかりやすくライティングした「つもり」ですが、わたしの努力はすべて水の泡と帰しました。はい。

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2005年10月15日 (土)

情報公開は誰のため?

わたしのお仕事に関わる話題です。

「開発中の製品情報を 支障ない程度に開示しよう」という国際的な流れをうけて、我が国の業界団体も 財団法人のインフラを使ってシステムを構築しました。で、実際にデータが蓄積されつつあります。興味ある方、アクセスしてみてくだされ。

[理解しました]ボタン→[情報検索]ボタン→何も入力しないで[検索]ボタンを押すと データの全件が表示され、リンクを辿ると 少々 詳しい情報が見れます。

実際、インターネット接続できる方なら どなたでもこのサイトにアクセスできるわけですから、『情報開示』という目的は果たしているのですが…その中の情報を 検索してみると、「いったいこれは誰のための情報なんだ?」と思います。
業界団体の国際的な連合会で「共同指針」なるものがリリースされていて、「一般のみなさまが読んでもわかりやすい表現を用いる」と記されています。が、蓄積されたデータをみるに、専門用語が多すぎて わかりやすく解説しようとする意図を感じません。まるで業界関係者の自己満足のためのデータベースと相成っています。
(ただし、業界関係者 とくにR&D部門の方には、この程度の情報では 何の役にも立ちません)

タイトルに記したとおり「誰のための情報なんだろ」と思った次第です。

「せめて我が社は違ったところを見せたい」と思い、データ作成担当者になってしまった 不肖かつしこ、平易な表現に努めてライティングしました。ですが、社内で校閲が進むにつれて、骨抜きにされてしまいました。しかも、その掲載品の数も削られてしまいました。あ~あ。

会社名は記しませんが、「右へ倣え」の変哲もないデータです。お目に触れた際には、よろしくです(←何をどう よろしくなのかいな?)。

【追記】
業界団体の方には あまり読まれたくないブログなので、この記事は むっちゃボヤかして書きました。あしからず。
(誰のための情報公開か?…というタイトルが跳ね返ってきそう)

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2005年10月13日 (木)

FD作者、出射厚氏逝去

こんな話題が多くて、読んでいると「どよ~ん」と暗くなるブログかも。

ファイル管理ソフト「FD」の作者・出射厚氏(HN: A.Idei氏)が、2004年11月に亡くなっていたとのこと。
Windows以前のDOS/Vユーザーなら、きっと一度はお世話になったはず。
WinFD作者、高橋直人氏(HN: ちょくじん氏)のWEBにて知りました。
検索エンジンで検索すると…出てきます出てきます。

思えば、当時は ファイラー:FD、通信:WTERM、テキストエディタ:VZ で、かつしこ宅でのPC操作の90%近くを行っていたのでは…と。VTEXTなんてのも使ってたなぁ(遠くを見つめる目で)。

Windows全盛になってからも、Win95やWin98の復旧用フロッピーディスクには必ず「FD」を入れていました。
さすがに最近「素のFD」を目の当たりにすることは無いですが、各種OS用の「FDライクなツール」はいまだに活躍中ですね。わたしの間近でも、会社のファイルサーバーで活躍中です(Linux の FDclone)。キーボードだけでファイル管理ができてしまうので、わたしなんかは「エクスプローラ」なんかよりも、ず~っと好きです。

間違いなく 日本のPCソフト史に名を刻んだ傑作です。
ご冥福をお祈りします。

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2005年9月23日 (金)

Opera無料化!

先日「24時間限定!Opera無料ライセンス」(Opera10周年記念)を記しましたが、Ver.8.50リリースと共に 完全無料化したようですね。

詳しくはコチラ

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2005年8月31日 (水)

24時間限定!Opera無料ライセンス

昨日夜の「窓の杜」メルマガを読み、知りました。
2005年8月30日 22:00(JST)より WEBブラウザ「Opera」のライセンスキーを無料配布…とのこと。
もう10年になるんですね…Opera誕生から。

詳しくはコチラ

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2005年7月 1日 (金)

はぁ~(ためいき)

FMV-DESKPOWER先日(6月28日)夕刻のことです。
かつしこ妻が 自宅マンションの窓全開で買い物に出かけました。その間、すさまじい夕立があったらしく、かつしこ妻PC(富士通FMV-BIBLO:2000年夏モデルのノート型)が水浸しになってしまったそうな。
かつしこ帰宅後、診断しましたが『まったくもってどうしようもない状態』でした。即座に富士通の修理サービスに電話をかけ、昨日(6月30日)にパソコン修理便の宅配業者にPCを預け、今日 かつしこのケータイに 修理見積りの電話がかかってきました。
要交換部品が マザーボード・バッテリ・FDD・などなどで『修理見積金額:¥81,519』。がび~ん。ノート型PCの辛いところで、パーツの集積度が高くて 専用設計されているぶん、お高くなるのね~。

「5年前のPCに こんなにお金を使えるかいな」と判断して、新しいPCを購入することにしました。かつしこ妻の好みを尊重し、同じく富士通のデスクトップ機 FMV-DESKPOWER CE(FMVCE50L7) にしました。最廉価帯のエントリマシンですが、17インチ液晶ディスプレイ・メモリ512MB・TVチューナー・DVD±RAMマルチドライブ…装備が豪華ですね。わたしの自作(4年前作成)PC真っ青です。プレインストールソフトもてんこ盛りです。
ちなみに ヨドバシ・ドット・コム でご購入です。商品は こちら。ポイント10%還元…ということは、かつしこ用に iPod Shuffle が購入できそうです。次回の東京出張時(7月14日?)、新宿にでも寄ろうか、と。

この前、かつしこPC用にDVDマルチドライブ DVR-ABM16SBK を買った時、かつしこ妻PCのデータをバックアップしていたのが、思わぬところで役立ちました。まぁ水浸しPCのHDDは無事らしいので、コネクタを使えばデータは復旧できそうですが。

思わぬ出費でした。はぁ~あ。

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