住宅ローンの借り換え(その4)
今日は会社を午後からお休みし、フィナンシャルプランナー女史さまの 銀行へ向かいました。
今日は住宅ローンの正式契約です。実印・銀行印・権利証・銀行の通帳などを持参です。
以前記した「その2」でいうところ[手順4]です。
応接室へ 司法書士事務所の女史さまとともに入ります。
今日はたくさんの書類に実印・銀行印を押しました。書類が何種類あったかは憶えていません。
司法書士事務所への書類(登記書類がメイン)に捨印含めてそれぞれ数カ所、銀行のローン関連書類にも捨印含めてそれぞれ数カ所。
手数料は、銀行には48万円ほど(ローン保証料と事務手数料)、司法書士事務所へは17万円ほど(税金・諸費用と支払い報酬)。これもローンの金額に含めています。
このあと指定日に、お金・抵当権を移動([手順5])しますが、かつしこが足を運ぶ必要はありません。司法書士事務所へお任せです。実質的な手続きはこれで完了しました。
今回 借り換えに費やしたモノ。
住民票・印鑑証明書・登記簿謄本の発行に 合計¥2,400 と 会社のお休みを少々。上にも記した通り、ローン保証料や登記関係のお金は すべてローンに含めています。これで支払い総額が 300万円以上違ってくるので まぁ汗をかいた甲斐があったかな…と判断します。
そしてさらに、マンション購入時(の借入時)には目が行き届かなかったですが、住宅金融公庫と年金住宅融資のローン返済には 団信(団体信用生命保険)料が含まれていません。この「団信に入る入らない」は任意ですが、万が一 かつしこが死んでしまったり高度障害になった場合、残されるツマが不憫に思い 加入しました。現在 かつしこの場合、住宅金融公庫は 毎年春に4万円程度、年金住宅融資では 毎月2千円程度、団信保険料を別途支払っています。
全部の銀行ローンがそうなのかは判りませんが、今回の銀行ローンは "団信付き" でした。団体信用生命保険料の支払いが無くなると、更におトク感が増してきますね。
さて、お金が浮くことを見越して、GW中は ちょっと美味しいものでも食べに行こうかな…と。
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